目元しみシワたるみ改善体験談

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食生活の改善で、目指せ毛穴レスな美肌!!

34歳、教育サービスの会社員です。私の仕事は中学生や高校生に関わるため、日常的にどうしても素直すぎる学生のコメントを耳にすることになります。髪を切れば『似合う』『似合ってない』肌が荒れれば『痛そう』『ストレス?』など外見について言われるのです。

食生活の悪化とストレスの結果

仕事は日に寄りますが、夜遅くまでの残業が続いたり、そのため空腹に負けてデスクにお菓子を常備してちょいちょいつまんでしまうこともあります。したがって、忙しさによっては食生活の乱れが肌トラブルに直結して、学生からのコメントからくるストレスを感じ・・・と悪循環になることもありました。

ファンデーションやコンシーラーで隠せる程度なら良いのですが、あごにきびと頬の毛穴はどうしても隠し切れません。鏡を見てため息をつく日が数年続いていました。エステも化粧品も試しましたが、生理前などの敏感肌には刺激が強すぎて継続もできずじまいでした。そんなおり、肌のトラブルを根本から治すという本に出逢い、食生活の改善について勉強をし始めました。

おやつの取り方ルール

最初は半信半疑でしたが、チョコレートの油分があごのニキビにつながることや、小麦粉製品が頬の毛穴を広げることなど、体内へ摂り込むもののバランスが悪い(多すぎる)とそれが肌のトラブルとなることを学びました。結局は、それが分かっていてもお菓子をやめられないのが現状ですが、自身の肌がボロボロであることに慣れるよりかは、少しでもキレイでいたいという気持ちがあるからこそ、おやつの内容を吟味するようにしました。

チョコレートは週2回まで。それ以外は同じ甘いものでも干し芋やレーズンなどにする。クッキーは絶対に買わないで、歯ごたえのあるスルメイカを選ぶ。など、いくつかのルールを設けたのです。仕事をしていると自分のルールを無視しておやつに手を出してしまうこともありますが、化粧品やエステにばかり頼り、何も考えずにおやつを買って好きなように食べていたころと比べ、あごのニキビができなくなりました。背中のぽつぽつも同様です。カラダは自分の食べたもので出来ているということが実感できるまで4ヵ月かかりましたが、30代半ばの私にとって少し希望に変わりました。

もちろん、まだまだ課題は山積みです。ニキビ跡やシミはまだあるからです。それらを改善するのに良いとされる食べ物(肌免疫を上げるビタミンを含む野菜やたんぱく質)を、体に負担をかけない調理法で美味しくいただくよう心掛けなくてはいけません。でも、数年後にはファンデーションのいらないくらいの美肌になっていきたいと考えています。